久保田春夫館長紹介


国内でも数少ない、プロ(専門職)の武道空手家・武道空手指導者。
久保田館長の父親は先の世界大戦で屈指の激戦地・フィリピンで数年間戦闘。帰国し久保田館長が誕生。
戦争の極限生存競争の中を生きぬいて来た父からは「真の戦い方・生存方法」を厳しく指導される。
生まれた時から子守唄代わりに「激戦地にての実戦経験」や「生死すれすれの戦い方」を繰り返し叩き込まれる。
空手道をはじめ警察剣道・剣術・柔術など各武道の修業、銃所持許可証を取得しての実銃射撃訓練などを積まされて育ったという久保田館長の生い立ちは、突出して過酷だったと言えるでしょう。

館長自身も成人後、自衛隊の基地内の食堂やPX(隊員専用の売店)で共に食事や買い物をしたり、様々な話を語り合ったりしながら、たくさんの現役自衛官達と交流を重ねてきました。そんな久保田館長が率いる愛敬館では、父を通じて今の自分を創り上げる過程で多大なる影響を与え、父達が体験してきた戦争が再び起こらないよう日本・国民を護ってくれている自衛隊への恩返しになればという館長の強い願いの一環として「防衛省・自衛隊広報活動」の協力を行っています。

 現在愛敬館には、医師・自衛官・警察官・消防士・保健師・看護師などの「護る」職務にある家庭の子息女や、自身が職務に就いている門弟が多数在籍し、愛敬館に入門してから職業に選んだ者も多数います。

若干27歳で道場(当時の弟子、約50名)を設立。
その後、恩師の許可により正式独立し、埼玉県内で活動を広める中、極真空手初代王者団体の広報部長・埼玉西部支部長に就任し、幹部として支部活動、指導VTR制作、著名空手家達との誌上対談など十数年に渡って活動。
2003年末、恩師の許可により正式独立。独立は複数の空手道全国誌にも掲載された。

行政のボランティア活動に熱心に取り組み、東武東上線東口に若葉常設空手道場(女子栄養大隣接)を開設し、数百名の門弟を抱え活動。1997年、坂戸市空手道連盟を創設。教育委員会・体育協会に加盟。
坂戸市空手道連盟会長職・坂戸市体育協会理事職に就任。連続25年間在職実績し多大な功績を残す。
文部科学省学校評議委員、埼玉県国体役員など行政の役職多数を兼任・歴任。
平成29年にはオリンピック選手等が受賞する「埼玉県体育賞」を坂戸市でただ一人受賞。
現在も埼玉県教育委員会公認空手道指導者。

力無き正義は無力!正義無き力は暴力!

正義感が強くても戦う力が無くてはダメ。戦う力が人一倍があっても正義感がなければただの暴力でしかない。

恩師団体の広報部長・埼玉西支部長として、本部道場及び指導DVD撮影現場での記念撮影。

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